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その休憩で本当に休まっている?疲れ取れてる?集中力戻ってる?正しい休憩のススメ

カテゴリ: 徒然日記

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視界からスマホを排除する事で高い集中力を獲得する事に成功した。しかし、どんなに質が高くても、集中力には限界があり、必ず途切れる時がやってくる。

そこで5〜10分の休憩を取るのだが、何故かこの休憩に効果を感じないのだ。

休憩後に作業を再開するも、集中力が途切れた後とあまり感覚が変わらない。作業効率が上がっていかない。

どうしてだろう?

休憩にやってしまっている事に問題があった

自分が休憩と決めた時間帯に何をしているのか振り返ってみた。

  • 集中するために視界から排除していてたスマホを取り出しアプリをザッピング
  • かと思えばPCのプラウザで適当にサイトをザッピング
  • InstagramやYoutubeのショート動画を観ながらスワイプ

仕事から離れる事で「気晴らし」にはなっているが、PCやスマホを見続けているので「視力」と「脳」は全然休まっていない事が分かった。

真の休憩とは「本当に何もしない事」

心身の疲れを取り、集中力を回復させるには、視覚や聴覚など、脳に刺激を与える感覚による動作を全てストップさせて、何もしないでボーッとする必要がある。

真の休憩とは、本当に何もしない事なのだ。

瞑想のように意識を集中させる必要はない。

私は普段瞑想をする時に、耳栓やアイマスクを使う事があるが、そんな事はしなくていい。

目を開けてて構わないが、PCのモニタやスマホは見ずに、外の景色でもぼんやりと眺めるのがいいだろう。

どこか一点をじっと見ているようで見ていない。焦点が定まらず、口を半開きにして呆けているような状態が理想と言える。

唯一意識すると良いのは、呼吸。ゆっくりと静かに深い呼吸だけ軽く意識すると良い。繰り返しになるが、瞑想のように呼吸そのものに強く集中する必要はない。

スマホなどのタイマーで5分と決めて行うのがオススメだ。

実は本当に何もしないって大変

たった5分の休憩なんて短すぎると思われるかもしれないが、本当に何もしていない状態での5分というのは意外と長く感じる。

しかも、おかしな言い方になるが5分間、脇目も振らずボーッと呆けるのは実は大変でもある。

ボーッとしているつもりでも、気がつくと何か思考に集中してしまったり、スマホやPCなどに意識を向けたくなる欲求が湧き上がってしまう。

だが、そこをグッと堪えて、真剣にボーッとして欲しい。そのたった5分の真の休憩は、思っている以上の高い効果を与えてくれる。

脳疲労の軽減、集中力の復活。

私達に高いパフォーマンスを約束してくれる。是非試してみて欲しい。

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サムリ
ロコネット代表 フリーランスとして活動して20年、地域情報ブログに携わって10年 趣味はゲームとアウトドア、映画鑑賞、愛犬家、二児の父
サムリ

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